アパレル販売のお仕事


◎ブランドの紹介

◇north object de petit...

北欧の豊かさをヒントに日々を工夫し、自分らしく暮らしを手作りする女性をイメージしたブランド


◇NORTHERN TRUCK

機能性に優れ使い込むほどに味わいを増すワークスタイルをベースにマリンテイストを加え、自分らしい暮らしをDIYする女性をイメージ


◇LILASIC

 暮らしを紡ぎ、時を繋ぐ。

古いモノと新しいモノを繋ぐという考え方をベースに、日本の四季や歳時記を取り入れ、自分たちの手で暮らしを彩る、ステキに歳を重ねる女性をイメージした自社ブランドセレクトショップ

 



◎仕事内容

 主に自社ブランドの服や雑貨を販売していただきます。衣食住を提案できるライフスタイルショップだからこそ、“豊かな暮らし”のツールの一つとして服があるという考え方をもとにお客様へ提案、販売、毎月の服のテーマにあわせた店内ディスプレイなどを行います。

  

<ある1日の流れ>

 10:30 

10:30 出勤→オープン準備(掃除、レジ準備など)


11:00

 店内ディスプレイ、接客を行います。会社のコンセプトが「お客様が自ら手に取りたくなるなるような服作り」なので、ディスプレイ・モノでいかに惹きつけるかを考えます。


20:00

 閉店後のレジ閉め、日報作成、売上報告

 

 

 

 



◎アパレル販売スタッフ仕事内容ヒアリング

 

Q. 仕事で心がけてることは何ですか?

 

A.売るための接客というよりは服が気になっているお客様へのアドバイスを主に行います。ブランドの世界観を大事にし、ポイントのデザインやお客様の普段の日常で着るものを提案するようにしています。お客様にとってふらっと立ち寄れるお店でありたいので接客はなるべくフレンドリーに、いい距離感を取るようにしています。また、毎月のテーマの世界観を表現しつつ「商品が取りやすいこと」「普段のコーディネートが想像しやすい」等、お客様目線に沿ったディスプレイを心がけています。

 

 

 

Q.入社後のギャップはありますか?

 

A.ギャップというか驚いたのが、多くのアパレルブランドはその時期の流行から服を作っているのが多数ですが、ノースオブジェクトの服はブランド独自の世界観から服を作っています。他とは違うところで勝負しているのにお客様がついているのがすごいと思いました。その表現したい暮らしぶりが他と差別化できていて、現代のニーズに合っているのでしょうね。例えば、ワンポイントの刺繍やボタンへのこだわりなどの細かいディテール。こういうちょっとした独特のデザインが「こんなことまで凝ってるの!?」とお客様からも好評を頂いています。

 

 

 

Q.大変なことはありますか?

 

A. デザインブランドの世界観を体現することが大変でした。販売にしても売ればいいだけではなく、ブランドの世界観を理解してお客様に伝えることが大事。 また、スタッフのそれぞれの主観をすり合わせていくのも難しいですが、最近はミーティングを取り入れるようになり、以前よりもスムーズに出来るようになりました。

 

 

 

Q.ノースオブジェクトのアパレル販売で働く上でいいことは?

 

1.店舗も自ら考え本社に発信することができる

 

販売員だからと言って、服を売ればいいだけではありません。現場の意見として店舗からもどんどん提案します。そのため本社からの指示が現場とニーズが合わないということはほぼありません。

 

 

 

2.イベントやワークショップなど、色々な仕事に関わることができる

 

2回行われる、“春まつり”“秋まつり”において服だけでなく、パンを絡めたイベントに向けて自らテーマに合ったパンの案を出したり、お店で月に数回開催されるワークショップの仕事にも携わります。外部の人とも関わる機会があり、幅広い仕事内容を経験できます。

 

 

 

3.デザイナーと関われる

 

デザイナーとブランドのコンセプトを共有する機会があるので、しっかり理解したうえでお客様に商品説明ができます。また、時にはデザイナーに意見を出し、それを基に商品ができることもあります。モノづくりに携われるのでやりがいになります。以前から他のアパレルのお店でも働いてきましたが、実はどうやって服が作られているのかも初めて知りました(笑)。

 

 

 

他にも…

 

・社長と話す機会がたくさんあり、困ったときはすぐに相談できる。

 

本社の人も含め、スタッフは皆雰囲気が柔らかいが、強い信念があり、基本的に楽しく働いている。職場の人を尊敬できるので、自分も頑張ろうと思え、活力になる。